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小説の書き方 その2
巷で話題の『トイレの神様』という曲でだばだばと涙している童子です。

なにしろほら、曲名がアレなもので聴いたものかどうしたものか、悩んだのですが、これが聴いたら聴いたでいい歌すぎて涙が止まりません。

童子涙もろいです。

歌詞の流れでそっちのほうにいくんだろうなーと予想していたら、本当に予想どおりそっちにいっちゃって、予想どおり泣いちゃう始末です。

みなさん、おばあちゃんを大事にしましょう。

さてでは前回の「小説の書き方」の続きいきまーす。
はい。

前回は素人小説は読まれにくいという話をしました。

ではではそのあたりから語っていきますね。


まず前提として、そもそも小説は不利な条件が二つあるんです。

というのもですね。

絵、イラスト、画像と比べて、一瞬で良し悪し判断できないこと。

これが大きいです。

イラストなどはまずパッと目につきますから、それで引き込まれやすいんです。

対して小説は、ある程度読まないと判断できないんです。

文章に肥えている方なんかだと最初の数行で判断できるのかもしれませんが、それはあくまで文法なり引用なりといった手法に対してであって、物語うんぬんについてではありません。

そのストーリーがどう転ぶかなど筆者以外わかりえるはずもないからです。

が。

その『ある程度読まれる』というのが実にネックとなっているのです。


いいですか。

小説の楽しみ方といえば、文章から読み解き、想像し、思い浮かべること。
なにしろ絵がありませんからね、文章から空想するしかありません。

では想像してください。あなたは気軽に一息ついてネットサーフィンをしているとします。

あるサイトのトップページに綺麗なイラストがありました。
自分好みで、ちょっとお気に入りです。
そこであなたは思うはずです。

「このサイトをもう少しみていこう」、「また明日きてみよう」と。

では一方。

あるサイトに長編のファンタジー小説が連載されていました。自分好みの、ヒロイックサーガのようです。
そこで、はたして思うでしょうか?

『今すぐこれを読破しよう』と思いますか?

残念ながらそれは少数だと思われます。

小説というのは読むには少なからず頭を使います。そして時間も。
偶然いきついたサイトでみつけた他人の小説を頭から尻尾まで読もうとなんてまずしません。

本屋で漫画は立ち読みが多くても、小説には立ち読みが少ないのと同じ理屈です。

活字というのは「ちょっと読む」には敷居が高いのです。

著名人でもなく、イラストもなく、また名作かどうかも定かではない小説というのはまず『読む』というプロセスに至るまでが既に高い壁となっていることを覚えておいてください。

そして不利なもうひとつの理由が――……と、これはまた次回にしましょう。

なんだか悪いことばっかり書いている気がしますが、もちろんいいことだってあります
そのあたりも含めて次回以降まったりと語っていこうと思いまーす。

物書きが好きなみなさん、一緒にがんばりましょう!

ではでは涙と鼻水まみれの、はなみず童子でしたっ。

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