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小説の書き方 その3
ほわいとでぃっ!(掛け声)

どうもー、ほわいと童子です。今日はなんとホワイトデイです。

女性の皆様おめでとう、男性の諸君ご愁傷様です。
なぜだか3倍返しというまるで喧嘩腰のような贈り物は無事に届いた&送られたでしょうかっ。

不思議ですよねー、バレンタインはチョコレートと相場が決まっているのにホワイトデーはこれといった形が決められていない。

これはじつはですね、童子、陰謀ではないかと思うのです。

ホワイトデーにマシュマロやキャンデーというおためごかしが通用するのは中学生までっ!
実際にいい年してそんなもの送ってごらんなさい、チョコレートしかくれてない女性に反感を買うことうけあいです。

しかしこれは男性にも悪いところがあるのです。
別段チョコレートなんて普段そんなにほしいものでもないくせに、バレンタインとなると急に欲しがるような体面にも問題があると童子は考えるのです。

バレンタインはある意味男のステータスを計る神聖な日!
その日に体裁を整えてあげたのですから、お返しに3倍くらいズバッと払ってあげましょう。


但し、単純に3倍ならいいと言うわけでもありませんが

えー、サマンサタバサのバッグ買ってくれるってゆったじゃーんっ!

とかいう感じで、実際には20倍くらいになります。そういう界王拳のようなお返しが世の常です。

いやー、まいりますね。

本当、男性の皆様。

ごちそうさまです。

さあ、「小説の書き方」その3がはじまるよっ!
さて、前回の「その2」からは少しあいちゃいましたが語っていきたいと思います。

但し童子、えらそうに『書き方』などと銘打ってるわりには実際に書く手順についてはまったく触れませんのでそのあたりは「小説」「書き方」とかでぐぐっていただけると……はい、手抜きですね。
しかもそれで検索して童子のブログがひっかかっちゃったりした日にはもう「おかえりなさい」としかいいようが……冗談ですゴメンなさい。

童子が語るのはあくまで書くための心構えのようなものですので、参考になるかどうかはビミョーなとこです。

しかしっ。
童子、物を書くのに一番必要なのは読解力や文章力よりもモチベーションを保ち続けることが大事だと考えるので、このまま語ります。

前回、小説はイラストに比べて読まれにくい、みられにくいという話をしました。
さて、では今回は小説の不利な条件のもうひとつについて

はい、では先にいいましたがそれこそがモチベーションです。

そう、やる気です。
読者様が読み続けたくなるものを書くのも大事ですが、それよりも作者のやる気のほうが問題なのです。

いろいろなサイトで個人の連載小説などを読まれている方、読んだ経験のある方、こういう作品に遭遇したことはありませんか?

あれ、これもう更新しないの?」……という作品に。

そうです。投げっぱなしです。
物語を進めるだけ進める、始めるだけ始めて大暴投。永遠に消えたままという哀しみの魔球。

いえ、わかるんです。
童子もこれで一応物書きの端くれ。気持ちは苛烈に痛烈に激烈によくわかるんです。


たとえばそれは誰も読んでくれなかった!

たとえばそれは誰も感想をくれなかった!

意見もない、指針もない!

はたしてこれは面白いのかつまらないのか!?


っていうか身内の人以外誰も読んでくれてなくね!?

あれ、つーか身内ももう読んでなくね!?



というような状況になりますとですね、作者のやる気なんてガリガリ削られていきます

もともと商売にしてるわけでもなし、誰が期待してるわけでもなし。もういいじゃん、誰もみてないならやーめちゃえー。

……となる気持ち、刺さるほどよくわかります。

が!

それが実にいかんのです。ダメなのです。

いいですか。

基本的に素人小説に感想はつきません。

これはわりきってください。

投稿所や評価を喜んでやってくれるような場所・サイトでない限りはそうそう感想なんてつかないです。
自身のブログやHPでやっているならばなおさらです。

なんでかといえば、感想を言う側にも度胸がいるからです

知り合いならまだしも、見知らぬサイトの見知らぬ作者にエールを送るには相当その作品を愛していないとできません。

そしてなにより、聞いてしまったことはありませんか?

物語が完結していない、或いは一話や登場人物設定のみだというのに、他人に感想を求めてしまったことはありませんか?

これは悪手です。

童子もわかります。自分が書いているのが大丈夫なのか、面白いのか、不安になります。ならない日なんてありません。

でもですね。

あなたは四コマ漫画の一コマ目をみただけで、面白いかどうか判断できますか?

無理です、そんなの。

四コマ漫画はオチまでみて、初めて感想がいえます。

物語も同じです。


起・承・転・結から成り立っている(序・破・急の場合もありますが)物語の「起」だけで、面白いかつまらないかの判断などできるはずもないのです。

したがって知り合いに聞かれたらこう答えてしまうのです。

続きが気になる」と。

これ以外に答えようがないからです。

……むっ、いつのまにか今回は随分長く書いてしまいましたね、童子らしくもない;
途中ですが、続きはまた次回以降の更新に。

それと童子が語っていることはあくまで童子の経験と主観による戯言です。
参考にするも、一笑に付すもどちらもありだと考えます。

次の「小説の書き方 その4」ではどういった作品が感想がつきやすいか、読まれやすいかなどについて語っていきたいと思いますっ。

長々と読んでくれた方、本当にありがとうございました。たわごと童子でしたっ。

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はじめまして!すごく興味深く読ませていただきました。文章だけで物事を表現するのは確かにイラストとかで視覚的に一発で相手に伝えることが出来ず、また読み手にもある程度の読解のスキルを要求してしまうので非常に地味な分野であると痛感しています。おっしゃる通り自分の生み出したものがどのような評価を受けているのか?楽しんでもらえてるのか?などといった具体的な感想を受ける機会はなかなかありませんしね。結果モチベーションの維持がが出来ず「丸投げ」といった事態が発生してしまうんですよね。
最終的には自分が生み出した物の一番のファンは「自分」でいいかな・・・と思っています。少なくても自分があとから何度も読んでも楽しめる・・・・ そんなのがかけたらいいな・・・・。
ってなわけで長々とすいません>< 「その4」も楽しみにしてます。
あ、あとリンクいただいちゃいました! よろしくです~~
まーぶる | URL | 2010/03/18/Thu 05:26 [編集]
はじめまして
to : まーぶる様

コメントありがとうございます。
いえいえ、こんな長い語りを読んでいただいて逆に申し訳ないような恥ずかしいような気がしています。

きっと物書きの皆様は一度はやってしまうと思うんですよね丸投げ。そもそも小説は思うほど書くのが楽ではないですから。途中で何度か苦行のように思えたり
そして良いことを仰いました。
そうです、自分の作品の一番のファンは自分です!
やはり自分が愛せない作品はきっと誰にも愛してもらえないと思うのです。
なにより投げてしまったらその作品のキャラたちは永久に前に進まないわけですからね。
お互いがんばりましょう!
あ、あとリンクありがとうございました。こちらこそよろしくおねがいしますっ。
はにかみ童子 | URL | 2010/03/18/Thu 20:14 [編集]
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