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小説の書き方 その5
童子です。

今日は4月1日、エイプリルフールですね。
みなさん楽しい嘘はつかれましたか?

マビノギのほうでも、もはや毎年恒例といってもいいエイプリルフールネタが行われてましたね。

ファーガスサーバーだとか、ナオのアトリエだとか微笑ましい悪戯ページが公開されておりました。もしかしたら昨年のようにゲーム内でもなにか動きがあったのかもしれません。

さて、童子はといいますと特に嘘をつきませんでした。……嘘じゃありませんよ?

ブログのほうでもネタとしてなにかをやりたいなーとは思ったのですが特にアイデアがありませんし。

なんでしょう、なにか面白いことをやろうとすると童子は何も思い浮かばないのですよねー。

エイプリルフールは嘘をついてもよい日。4月バカですからね、騙されても怒ってはいけません。

でも、普通怒りますよね。

騙された挙句に、相手に胸をはられて、

「おまえなに、エイプリルフールだってことも忘れてたのー、いつ生きてるんだよ、ちゃんと毎日を大事にしようぜ、だせぇぇぇぇええええ」

とか言われた日には温厚な童子でも間違いなく怒りますね

恋人の肩を叩いてほっぺに人差し指をぷすっとさすようなレベルなら許せるかもしれませんが。……いえ、あれはあれで傍でみせられるとなんだか抑えようのない複雑な気持ちが渦巻きますけど。

では小説の書き方その5、いきまーす。

本当はこれで「続きを読む」押したら『うそでーす♪』とかやろうと思ったけど童子がやられたらイラッとするのでやりません。


……あれ、童子は気が短いのかな。
今日は感想のお話です。

感想。嬉しいですね。
もらえたらハッピーです。
なにしろ感想をもらえる=作品を読んでくれたというなによりの証明です。
読んでくれたという気持ちと、さらに感想が褒め言葉ならば一層ダブルで嬉しいでしょう。

はい、では聞きます。

もし、その感想が自分の意に沿わないものであったならどうでしょうか。

そうですね、もっとわかりやすくいうなら。

「つまらない」という感想だったらどうしますか?

ここでもしも「ありがとう」と思える方は立派です。すごいです。

ですが普通はそうはいきません。
だってショックでしょう? 自分が自信をもって送り出した作品がつまらないだなんて言われたら。

よっぽど「あなたに見る目がないんですよ」と言ってやりたくなります。

「そうやって文句をつけることしかできないんですね」と拗ねたくなります。

でもちょっとまってください。
そういう溢れる哀しい感情を、少しだけまってください。

作品が本当につまらないかどうかは少し置いておきましょう。

まず最初に考えるべきは、読んでくれたのだということ

あなたの作品を、読んでくれたんです。

あなたは何の為に作品を書いたのでしょうか。
自己満足、それはあるでしょう。でも発表するからにはやはり読んでもらいたいからではありませんか?

つまり、「つまらない」という感想でもあなたの目的は達せられているんです。

もちろん欲をいえば書いたものを読んでもらって面白いといってもらいたい。それが本音でしょう。
でもまずは読んでくれたことに感謝するべきなんです。

以前書いたように、素人小説というのは非常に読まれにくいジャンルです。
特に二次小説ともなればそれぞれが愛した作品の形というのがあります。そのイメージを崩したくないがために、敬遠する人がいるのもまた事実です。

そんな中で、つまらないといえるほどに読んでもらえた。


こんなに嬉しいことはないです。喜んでいいんです。

けなし言葉かもしれません。
もしかしたら半分、いや最初の数行しか読んでくれてないかもしれません。

でも、読んでくれたんです。
たくさんの人が素通りするなか、立ち止まってくれたんです。

あなたは誇っていい。ありがとうといっていいんです。

童子はそう考えます。
批判をされることが悪いことじゃないんです。

もちろん哀しいですし悔しいです。
でも、それは創作するうえでは避けては通れないことです。


考えてみてください。

一つの作品があります。
これを一万人が読みました。

一万人、全員が全員おもしろいというと思いますか?

断言します。ありえません

そんな作品があるわけがありません。もしもあったならば気持ちが悪いです。

世には高名な小説家がいます。有名な漫画があります。絶賛されている映画があります。


ですが、それらのいずれにも絶対に批判をする人は存在します。

あたりまえなんです、そんなの。
人はそれぞれ千差万別。好みだって多種多様。万人が共通見解で口をそろえて面白いというような作品などないんです。

作品をつくるということはまず、その事実を受け入れること。そして少しでも多くの人に面白いといってもらえるものを目指すこと。
これが大事なのです。

さて、では今日はここまでとしましょう。


いつもながら長々と読んでくださった方、ありがとうございました。
新年度がみなさまにとって充実した一年でありますように。

えいぷりる童子でしたっ!

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