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マビノギ-Generation 0- 第一章04 第八話



          4


 もしも世に裕福か貧困かの二つしかしかないのだとすれば、彼女の家は間違いなく後者だった。

「エンデリオン、すまない。今日もこれだけしかパンを持って帰れなかった。育ち盛りのお前たちにはもっとたくさん美味しいものを食べさせてやりたいのだが」

 さぞ落胆させるだろうと、娘を慮った父のそんな言葉に、じきに成長期を迎える少女は小さくかぶりをふる。

「いいえお父様。世の中にはこの一切れのパンにすらありつけない方々が沢山いるのですもの。私(わたくし)の小さな胃袋には、このパンですら大きすぎますわ。それより、新しい曲を思いつきましたの。是非お父様にも聴いていただきたいわ」

 エンデリオンは手にしていた弦楽器――リュートを腰掛けた膝の上に乗せて、甲高いソプラノ調の歌と共にその流麗な指を羊腸弦にはしらせた。

 父は項垂れていた頭をいつしかあげて、彼女の歌に聞き惚れていく。

 少女にとっては、生活が裕福である必要はなかった。この世界が、いま口ずさむ叙情詩のように暖かく、争いのない世の中であったならそれでよかった。
 こうして歌っているこの瞬間こそが幸せなのであると、疑いようのない高揚感に満ち満ちていたから。

「ハンスには絵の才能がある。そしてエンデリオン、お前は本当に歌が達者だな。オルガンのみならず、難しい弦楽器もお前にかかれば手綱を握られた仔馬のようだ。将来は吟遊詩人になりたいのかい?」

 弾き終った振動で震える弦に、先ほどの壮麗な歌の残滓を感じ取っているのか、父は瞳を閉じたままそう問う。
 しかし少女は再びかぶりをふる。「いいえ、お父様」と。

「私はシスターになるの。いずれは司祭になって、ライミラク神様にお仕えするわ」


 エンデリオンの迷いのない言葉に、父はその瞳を見返して、ただ一度大きく頷いた。

「そうか。毎日欠かさず聖堂に通ってお祈りを捧げているのだものな。信じる道をいきなさい、お前が歌うように、この世界も、ライミラク神様もまたお前たちに歌いかけているのだから」

「はい、お父様――――」

 疲れがでたのか、大きな欠伸をして父は小さな家屋の狭い自室へと姿を消した。

 憂いげな表情でその背中を眺めてから、エンデリオンは俯き、父に気付かれないように小さくすすり泣いた。

 それは父の仕事を労う涙だ。働き盛りを過ぎて、とうに隠居していてもおかしくない老年の父。孤児だったエンデリオンと、その弟であるハンスをただ笑顔で育ててくれた父だ。子供たちのまえでは、きっとどんなにか苦しみを抱えても決して泣いたりはしないだろう。

 だから、今彼女が泣くのだ。父の分まで。
 だから祈るのだ。欠かさず聖堂で、ライミラク神に祈りを捧げるのだ。それは祝福をうける為の祈りではない。心に平安を求め、真実を決して見逃さない為の祈り。

 つらい現実から目を背けない為の祈りだ。決して逃げてはいけないと、小さな少女が誓った祈りだった。

 一日働きとおして、父がようやく手に入れた萎びたパンを、小さくちぎって舌の上へと招き入れる。しわがれたパンが、彼女にはなぜか暖かい味に感じられた。

 それは後に司祭となった少女の、遠い日の記憶――――。


          ●


「――シスター・エンデリオン。今一度問う。正気かね?」

 イメンマハ大聖堂の厳かな広間で、初老の大司教は眉根を吊り上げた。人払いされた空間は静謐が支配していたが、遥かな段差から見下ろし、問いかけられるその様が、エンデリオンにはまるで異端審問のように感じられた。 

「はい。私はこの子を見捨てることはできません」

 頭を垂れて跪くエンデリオンの傍らには、薄汚れてところどころ穴のあいた外套に身を包んだ金毛の少女が、まだ幼い翡翠の瞳を落ち着きなく動かしている。
 巨大なケルト十字架が掘り込まれた王冠に、ステンドグラスの光を反射させながら大司教は切れ長の瞳をさらに細める。

「……キミがこのイメンマハ大聖堂にきてもう三年か。弛まぬ日々の精進とその知性。ゆくゆくはタラの大聖堂で司教となることだって夢ではないのだぞ。それを、むざむざふいにするというのかね? すまないが、正気の沙汰とは思えんな。考え直したまえ」

「お言葉ですが大司教様。先日の魔族による大規模なこの街への襲撃によって、この子は家族を失いました。子供一人助けられずに、なぜ司祭としてライミラク神様のお言葉を世に伝え広めていくことができましょうか。『愛』を司るライミラク神様ならばきっと――」

「口を慎みたまえシスター・エンデリオン!」

 大喝の言葉と共に、大司教は拳を教壇へと叩きつけた。まだ自分の半分にも満たない年齢の見習い司祭の言葉に、業腹を御しきれないとばかりに肩を震わせる。

「イメンマハの惨劇――なにも知らない外の連中はこの街の受けた魔族の爪痕をそのように揶揄しているそうだよ。形ばかりの近衛騎士と配備の遅れた聖堂騎士団。どれだけの民が犠牲になったかキミも知っているだろう? ある者は妻子を奪われ、ある者はなにが起こったか理解すらできないままに死んでいったはずだ。断言しよう、今この街に誰かを助けることができる余裕のあるものなどいない。相手がたとえ、歳いくばくもない少女であろうともな」

「食事ならば私の配給を減らしてもかまいません。ですから何卒、この子をここに置いてあげてください。この寒空の中へ一人放り出すことなど、私にはとてもできません」

「ならん。例外というものは一つ認めてしまえば次々と認めなくてはならなくなる。考えてもみたまえ。仮の話だ、シスター・エンデリオン。ではもしも仮に、キミの提案を私が呑んだとしよう。なるほど、その少女は助かるかもしれない。キミの配給の半分でも食事を与えることが出来れば、現状から省みれば遥かに幸せだろう」

 大司教はそこで一度言葉を止めて、口元を醜く歪めると、顔をあげたエンデリオンをあざ笑うかのように続きを話した。

「だが、どうする? 戦災孤児はなにもその少女だけではあるまい。外にはまだ幾人もの少年少女がいるのやもしれんぞ。それら全てをここに住まわせるつもりかね? 確かに、空いている部屋ならばこの広い大聖堂にいくらでもある。だが食事はどうする? キミの配給をさらに切り詰めるかね? 一人、二人――――ふふ、三人にものぼるだけで、キミ一人では、とても賄えぬな」

「…………」

 見習い司祭の哀しげに細められた瞳を満足そうに眺めて、大司教は小さく頷く。

「考えなおしたまえ。その少女を放り出せば、今回の件は不問に処そう。さもないと――――本当にここから出て行かなければならぬぞ」

 返す言葉を探せないのか、エンデリオンは開きかけた口を閉ざす。

 なぜなのだろうか。なぜこんなにも大きな聖堂が、小さな少女一人救うことが出来ないのだろうか。

 そう自問するが、答えを既に彼女は知っていた。

 イメンマハの惨劇と称された、数日前の魔族による大襲撃。家は焼かれ、罪なき多くの人々が血を流し、倒れた。しかしライミラク神の加護を受けているこの神聖な大聖堂は、魔族にとっては近寄りがたい場所だったのか、数々の建造物と比較しても極端に被害が軽微だった。

 身体を震わせ、握り締めたケルト十字架に祈りを捧げることしかできなかった司祭たちが五体無事にいられたのにはそういう理由があった。その為に、食料などの蓄えも他の家々に比べれば遥かに潤沢であったし、司祭たちだけならば当面は凌いでいけるだろう。

 つまりこの大司教を含めた司祭たちは、自分たちの生活こそが第一であり、その為には小さな少女を見捨てることこそが正しいのだと、そう言っているのだ。

 それこそが、『愛』を司るライミラク神の教えであると。

「…………わかりました。大司教様の仰る通りです」

「ふむ……わかってくれたかね。誤解をしないでほしい、私とて心苦しく思っておるのだ。だが今この大聖堂の司祭たちまでもが倒れ伏せば、このイメンマハは――」

「仰るとおり、私が出て行きますわ」

 欺瞞に溢れた言葉を、もはやエンデリオンは聞く耳持たなかった。大司教の言葉半ばに声を挿し入れると、おろおろと困惑した面持ちでそのやり取りをみていた金毛の少女の手をとり、大司教から背を向けた。

「な――――! 正気かね、シスター・エンデリオン!」

 教壇から身を乗り出して声を張りあげる大司教に見向きもせず、エンデリオンは呟くように口を開く。

「大司教様の仰ること、理解はできます。ですが、納得はできません」

「その態度……後悔するぞシスター・エンデリオン! このエイリフ王国で、二度と司祭になどなれなくしてやる! 良いのだな!」

 そこでエンデリオンはようやく歩みを止めて、小さく振り返る。だが、大司教の期待する表情はそこにはなかった。

 そこにあったのは、端然とした――笑顔だ。

「大司教様、私には尊敬する父がいます。その父が、身寄りのない私と弟を育ててくれました。決して裕福な暮らしをしていたわけではないにも関わらずです。私は物心ついたあるとき、父に尋ねました。なぜ、私たちを引き取ってくださったのですかと。父は言いました。『それこそがライミラク神様の愛なのだよ』と。この父の言葉がなければ、私も今頃は凡庸な女の子として育ったのかもしれません。ですがあの言葉どおり、父の愛こそがライミラク神様の愛だったのだとすれば、私もこの子を見捨てることはできません。たとえ今の自分の立場を失おうとも、自分の在り方まで否定したくはありませんわ」

「…………!」

 大司教はなおも何かを叫んでいたが、エンデリオンの耳には届いていなかった。

 少女の手をひき、大聖堂の正門をくぐると、傷つき荒廃した街がエンデリオンの視界に広がった。

 魔族の襲撃から、もう一週間にもなる。だというのに、焼きただれた家々は悄然としていて、煙こそでていなかったが、未だに煤けた匂いが鼻をつく。見れば正門の植え込みを彩っていた花も、今や見る影もなく散り落ち、子供たちを虜にしていた広場の高台も、二階と三階の隙間から完全に瓦解している。

 風の煽りをうけて舞う塵に目を細めて、エンデリオンは自分の感情が堰をきったように全身を支配するのを感じた。

 ――まるで地獄のようではないか。

 眼下に広がる、現実という名の悪夢が残した傷痕。

 ここにも確かにあったはずなのだ。人々の笑顔が。

 明日は何をしよう。次の休日は家族で過ごそう。そんなささやかな未来を、一晩にして奪い去ってしまった魔族たち。
 その無慈悲な刃で傷ついた街に、一介の見習い司祭がなにを出来るというのか。

 大司教の言葉が、再び脳裏をかすめる。
 焼き崩れ落ちた家のなかで、帰らぬ家族をただ震えて待っていた少女。もしも偶然見つけていなければ、今もこの寒空の中に一人膝を抱えていたのかもしれない。 

 だが、本当にこれでよかったのだろうか。見捨てられないという安っぽい正義感で、少女を救った気になっていただけではないのか。
 せめて司祭という身分であったならば、大司教も或いは願いを聞き届けてくれたのだろうか。

 そこで、エンデリオンは先ほどの事実上破門通告を言い渡されたことを思い出し、もはや見習い司祭ですらないのだと思い至った。

 何もしようとしない国。そして何もできなかった自分。

 俯くエンデリオンには、先ほどまでの凛然とした姿はなく、歳相応の女性のようにただ小さく、そして儚げだった。

「お姉さん、泣いてるの……?」

 右手を握り締めている少女が、いつのまにか瞳いっぱいに涙を浮かべてエンデリオンの顔を覗き込んでいた。
 そして少女の言葉で、ようやく、エンデリオンは自分が涙していることに気付く。

「ごめんなさい。私のせい……? お姉さんが司教のおじさんと喧嘩しちゃったのは私のせいなんでしょ……?」

 慌てて目尻を拭うと、エンデリオンは腰をおろして、一緒に涙する少女を抱きしめた。

「違う。違うわ。あなたはなにも悪くない。謝らなければいけないのは私たちのほうなの。何も出来ない弱いお姉さんでごめんね……ごめんなさい……」

 本当ならば、今一番泣きたいのはこの小さな少女のはずだった。住む家を失って、家族を失って、なお何も出来ない無力な自分を気遣う小さな少女。その痩せ細った身体は、エンデリオンにひとかけらの勇気を奮い起こした。
 そこでふと、元気をくれた少女の名前すらまだ聞いていなかったことに、自身の動揺のほどを知って内心で小さく苦笑した。

「大丈夫。大丈夫よ。お姉さんがなんとかしてあげる。だから、えっと」

「うんと、アリア。アリアだよ。お姉さんは?」

 表情から悟ったのか、震える声で名前を知らせる聡い少女の頭を、エンデリオンは優しく撫でた。

「そう。アリアは強い子ね。お姉さんはね、エンデリオンと言います。私もアリアを見習わなきゃね」

 何もできることなどないのかもしれない。争いはもっとも憎むべきものとして教えを受けてきたエンデリオンには、剣一つ持つことさえかなわない。それでも今、もしも武器があるのだとすれば、それはあの日、父がくれたぬくもりという名の信念だ。そして今この手に宿された小さな勇気。

 なんだ、それだけあれば充分ではないか。

 エンデリオンは自然と笑顔がこぼれ出るのを感じた。

「行くのですか、シスター・エンデリオン」

 そこへ、差し障りがないか気遣うような声が耳に届いた。顔をあげると、大聖堂と広場を結ぶ橋に一人の男がいることに気付く。

 落ち着いた雰囲気に柔和な表情をしたこの男は、漂う雰囲気からして明らかに聖職者のそれだ。ちょうど良い長さの、白みがかった髪が風に揺れ動くと、ところどころしわのある顔から親しみを覗かせる。エンデリオンの父が生きていれば、そう変わらない年齢だったのかもしれない。

「メイブン司祭……どうして」

 ここに? と問いかける必要性を、次の瞬間失ってしまう。

 背後を一瞥する司祭の後ろに、アリアとそう変わらない年齢の子供が二人―いや、四人いることに気付いたからだ。褐色の肌をした活発そうな少女と、対称的におとなしい、橙色の髪をした少年だ。よくみれば子供たちはそれぞれ、まだ歩くこともできないくらいの幼子を背負っている。

「おそらくですが、あなたと同じことを大司教様に願い出て、私も追い出されちゃいましてね」

 エンデリオンと、その影に隠れるようにしているアリアを順にみつめてから、老年の司祭は薄く微笑んで、風に揺れる後頭部を撫でた。
 しかしあっさりと言ってのけるその内容に、エンデリオンは驚きの色を隠せない。

「そんな……! メイブン司祭は数々の賛辞と祝辞を受けて、時期大司教とまで言われていた方ではありませんか。それを何故――」

「かまいませんよ。司教などというものはね、やりたい人がやればいいんです。私は、司教になりたくてこの仕事をしているわけではありません。ライミラク神様の教えを少しでも多くの方に知ってもらいたい。そう思ったから司祭になったまでです。そして、その教えを実践するならば、なぜ今この子たちを見捨てることができましょう。違いますか、シスター?」

「メイブン司祭……」

「とりあえず、私はこの子達を連れて北を目指そうと思います。山裾の村でひっそりと暮らすのも悪くはないでしょう。シスター、よければ私と一緒に行きませんか? 小さな村ですが、貴女はそこで司祭としてライミラク神様の教えを伝えていけばいい」

「いえ……私は、大司教様に破門同然の通告を言い渡されてしまいましたから……」

 先刻の大司教との問答を手短に話すと、終始黙って頷いていた司祭は、最後に「大丈夫」と大きく頷いた。

「ここより北にあるダンバートンという交易都市はあなたもご存知でしょう。私が目指すのはそこよりさらに遥か北のウレイド地方にある、ティルコネイルという村です。今でこそ小さな村ですが、昔は自分たちの王国をかまえていたらしいです。その影響でしょうね、今もこのエイリフ王国の統治外なんですよ。私の古い友人がそこで村長をしていましてね。かねてより連絡は取り合っていたのですが、この際お世話になってしまおうかと。なんでも、そこの聖堂は古くに女性の司祭が勤めて以来、ずっと司祭不在の状態となっているそうです。だから、貴女がそこで司祭となって喜ばれこそしても、異論を挟むものなどいません」

「ですが、私は…………」

 そんな資格はないのではないかという自責の念がエンデリオンを苛んだ。無論、ライミラク神を奉る心を忘れたわけではない。

 だが、今の自分はどうだ。アリアという少女の境遇に昔の自分を重ね合わせ、私情に流されているだけではないのか。だとすれば……。

「メイブン司祭。お言葉は嬉しいのですが――――」

「……私も、なりたい」

 そこへ。
 言葉を差し挟んだのは、アリアだ。話を聞いていたのか、メイブンの前へおずおずと歩み出てくると、その真っ直ぐな気持ちを翡翠の瞳にこめてぶつけた。

「司祭になりたい。お姉さんみたいに誰かを助けられる人になりたい。私でも、なれるかな……?」

 くしゃりと、皺だらけの顔を笑顔で彩りながら、メイブンは少女の目線まで腰をさげて、口を開く。

「もちろんなれますよ。そう願う、その心こそがライミラク神様の愛そのものなのですから」

 小さな少女に向けられたメイブンの言葉に息を呑むエンデリオンは、胸のうちに温かな何かが宿るのを感じた。

 ――――嗚呼、と。

 それは遠い日、敬愛する父から受けた言葉となんら変わらないものだったのだから。

「……メイブン司祭。私には今、その資格があるとは思えません。ですが、もしも許されるなら、時間をください。その村で、もう一度見つめなおしてみます。自分の心を、そして自分に出来ることを」

「ええ。勿論かまいませんよ。ではそうと決まれば、いきましょう。このままでは皆、風邪をひいてしまいます」
 


 この日。
 二人の聖職者と五人の子供がイメンマハから姿を消した。

 このときの出来事を、まだ幼い金毛の少女はおぼろげにしか覚えていない。ただ、旅の途中、凍えて震える手を決して離さずにいてくれたエンデリオンという優しい姉の存在だけは、決して忘れえぬ思い出となって、今も少女の胸に生きている。


 それはのちに騎士を志す少女の、遠い日の記憶――――。


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