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小説の書き方 その6
ブログを毎日更新してる人はバケモノか。
こんばんは、童子はへろへろです。

別段毎日更新してるわけでもないのにへろへろ。
なんという根性なしなんでしょうね。本当に毎日更新の方々はすごいなぁと思います。

さて。
いやー、すっかり四月ですねー。そのわりにはちっとも暖かくはならないので相変わらず童子殺しの気温なんですが。

一月もそうでしたが、四月はいろいろと変わる時期です。
たとえばそれは学年であったりとか、職場であったりとか、住居だったりとか!

新生活のみなさま、おめでとうございます。
童子もへろへろですが一緒にがんばりましょう!

では以下、小説の書き方その6ですよー。
はい! はじめまーす。

それにしてもこのシリーズ、書き方そのものについては全然話してないですね。

でもそれについては童子的に、一応言い訳があるんです。

だって、だってですよ。
本当に書き方が知りたかったら、童子がこんなところに書くより親切なサイトたくさんあるじゃないですか。

今更、普通の小説作法――たとえば沈黙を表す「・・・」は『…(三点リーダー)』で書かなければならない、とか三点リーダーは必ず二個続けて『……』書かなければならない、だとか。

こんな文法の基本なんかは、いまさら知りたい人いないですよねー。

いっそのことタイトル変えてしまおうかとも思うのですが、今更感ムキムキなのでやめます。
でもいつかネタがなくなったらやるかもしれません。コホン。

さて、前回は感想の捉え方について書きましたね。

じゃあ今回はそれ繫がりで少し楽しくなる話でもしましょう。

これを聞いたらもう、モチベーションあがりまくりです。

……というのはまぁいいすぎなんですが。
例えてみます。

はい、小説をかきました!

で、感想をくれるひとがいたとします。
知人でも友人でも、リアルでもネットでもまぁ誰でもいいです。

ではとりあえず100人が感想をくれたとしましょう。

そのうち80人が「つまらない」といいました。
さらに19人が「普通」といいました。

そして1人。1人だけ、「おもしろかった」といってくれました

どうでしょう?

まぁ普通に考えればその作品はダメですよね。
一人二人ならともかく大半の方がダメだししてるんですから、やっぱり問題があるんでしょう。

でも、へこむことはありません。
これ、視野をちょっと広げてみるといいんです。

いいですか。

100人中、1人がおもしろいといってくれたんです。

つまり、1000人中なら10人がおもしろいといってくれます。

一万人中なら百人。十万人中なら千人です。

日本の総人口を考えれば、かなりの人がおもしろいといってくれますね。

はい、なにがいいたいかというと。

人間、最初から面白いものなんて書けないです。

いいんです、下手で。そもそも小説を書くってすごい大変なことなんですから。
大事なのはとにかく毎日少しづつでも書くこと。

よく、上手くなる為には本をたくさん読めといいます。

これは、もちろん正解です。
まず「小説」を知らなければ「小説」を書くことなんてできません。

でも童子からは一つ違う考え方もあります。

小説を書きたいと思ったら、まず書いてみてください。

但し最後まできっちりとです。
途中で投げるのはなしです。

そこできっと知るでしょう。
書くことの大変さ、そして自分に何が足りないか、必要なのかを。

たとえ間違えても、失敗しても、1人でも楽しいといってくれる人がいるなら。
読んで1人でも元気になったって人がいてくれるなら、それはやる価値のあることだと、童子は思うのです。

最初はたとえ1人でも広い視野でみれば随分な人数です。
ゆっくり増やしていけばいいんです。

ではでは、今日はこの辺で。へろへろ童子でしたっ!

…………でも、広い視野でみると随分な人数のその10倍、つまらないと言われるわけですけどね。

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