オンラインMMO『マビノギ』をモチーフとしたオリジナル小説【メインストリーム-Generation 0-】を中心に扱っております

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二次小説、はじめました。【前編】
はーい、こんばんは。童子は今日も元気です。

今日はブログの主題となるべき二次小説『マビノギ-Generation 0-』について語りまーす。

きっとマビノギをご存知の方には「は?」と突っ込まれ、存ぜぬ方からは「なにそれ」と思われることでしょう。
童子はいったいどの層を狙ってるんだかわからないですね。

なのでここで少しばかり語りたいと思います。あ、テンプレート変わりました。

童子がマビノギを他のMMOよりも気に入った理由の一つとして、メインストリームの存在があげられます。
これは一言でいえばストーリーですね。

そうです。マビノギはMMOのくせにストーリーがあるんです。
しかもクリアをした暁にはスタッフロールまで流れる徹底ぶり。
いえ、いまどきは珍しくもないのかもしれませんが、当時にしてみればそれは衝撃的なものでした。……あれ、童子だけかな。

そしてプレイヤーが最初にマビノギに触れて、進めていくだろうストーリーこそがメインストリームGeneration.1:女神降臨、通称『G1』です。

いわゆるクエストをこなしていくうちに物語も進行していくタイプなのですが、これがなかなか一筋縄ではいきません。人数制限があったり、日付の変更をまたなくてはいけなかったりと、一朝一夕ではできないのです。

そして物語のラストには衝撃の事実と、続く『G2』への伏線が待っています。

マビノギは多様なNPC(※ノンプレイヤーキャラクター)とも会話できるシステムな為、あのキャラはどうなったのか? 何を考えていたのか? などなど興味がつきないのです。

そう、これだけストーリー性が高ければ、オンラインのみならずオフラインゲームとしても成り立つのではないかと思わせられるほど。

童子もとにかくワクワクしながら先へ先へと進めていたのですが、一度落ち着いて物語を振り返ってみたくなるときがあります。
これはメインストリームプレイヤーの方ならば一度は思うのではないかと思います。

童子もそれに違わず、いっそ二次小説としてメインストリームの物語を紡ごうと考えました。
こんなにも感動したストーリーを伝えずしてどうするか!? と思ったわけです。

ところが、ここである問題にぶちあたってしまいます。

長いですねー、後編につづきます。

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