オンラインMMO『マビノギ』をモチーフとしたオリジナル小説【メインストリーム-Generation 0-】を中心に扱っております

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二次小説、はじめました。【中編】
今日も今日とてマビノギのお話。
そこはなにしろ童子、ほかに話せるネタもない。

現在エリン(※マビノギの舞台となる世界です)ではMOM(マビノギ・オープン・マーケットの略)というシステムが一世を風靡しているようですね。

そもそも童子はG9あたりから既に話についていけてなかったのですが、ここにきていよいよ進退窮まった感じです。

運営側にもさまざまな思惑はあるのでしょうけども、さすがにゲーム内アイテムを公式にポイント売買できてしまうのはどうかと。
コレに関しては随所であれこれと物議が醸されているので今更あれこれいうつもりもないのですが、寂しく思いますね。

では前回の話の続きを。後編ではなく中編となってしまいましたが気にしたらダメです。
童子がメインストリームの二次小説を書くにあたって、行き詰った問題。
それは……。

主人公の存在です。

ありきたりだと思いましたね?
ですがこれはわりとシビアな問題だと思うのです。

マビノギに限らず、二次小説を書いたことがある人ならばわかるかもしれませんが、主に二次小説には二タイプの書き手がいると思うのです。

1.自分の思うがまま、感じるまま、設定矛盾は別段気にしないで書くタイプ

2.出来得る限り設定に忠実にしようと、なるべく根幹となる部分には触れないで書くタイプ

ブログやHPをみていると、どちらかといえば1のタイプの方が多いような気がします。
あくまで二次は二次。どうやったって公式にはなりえないのだから、せめて自分の物語くらい自分で紡ぎたいですしね。
変に気負わず楽しくかけるんじゃないかと思います。
オススメです。

オススメなんです

童子は残念なことに2のタイプに分類されてしまうようです。

その物語が好きで書くのだから、やはり基本には忠実でありたいなーと思っちゃうわけです。
動きや会話も出来る限り忠実に再現したくなってしまうのです。

ところがメインストリームとなるとそうはいきません。

この物語にはどうしてもオリジナルの主人公が欠かせないからです。

ご存知の方ばかりだとは思いますが、マビノギは、プレイヤーの分身となるキャラクターが本来自分の住む世界とは別の世界『エリン』に召還されるところから始まります。

そしてエリンで過ごしてゆくうちに、世界に迫る危機を感知したプレイヤーが大いなる敵に立ち向かってゆく……端的ですがこういう物語がメインストリームです。

つまりG1から始まるメインストリームを描くならば、そこに主人公の存在は必須。世界に既に存在しているキャラではなく、全くオリジナルの主人公が必要となるのです。

ああ、何故だかだらだらと語ってしまいますね。
今度こそ後編に続きます!

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © はにかみながらまびのぐ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。