オンラインMMO『マビノギ』をモチーフとしたオリジナル小説【メインストリーム-Generation 0-】を中心に扱っております

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小説の書き方
はい、どーもー童子です。
寒いとキーボードのミスタッチが増えますよね~

まぁそれとはてんで関係ないんですけど、今日は小説の書き方について語りたいと思います。

と、いっても小説の基本的な作法やらルールやらは童子が「じつはこうなんだよ」なんていうようなことでもないので省きます。

書き方というよりも、知っておくと嬉しい考え方になるのかな。

うーん。うん。そんな感じでいきます。

えっとですね。
まず知っておいてもらいたいことがあるんです。


これ、大事です。


大事なことです。



なんとですね。




これを知っておくと物書きの人にとっては楽になること請け合いです。




ではいきますよ。




準備はいいですか。




それはですね。




実は小説って、




読まれません。


……あ、冗談だと思いました?
いや、童子マジです。マジも大マジでマジキューブです。


だって読むと疲れるじゃないですか。


これきっと真理です。


いいんですよ、童子だって本を読むのは好きです。活字人間です。
でもね、それとこれとは話が別なんですよ。

あなたならば、もし小説を読むとすればどこで判断しますか?

評判?
いいでしょう、良くも悪くも話題に上る作品は読んでおけば損はないです。最悪つまらなくても、「あれ読んだんだけど」と話のネタにはなります。

作者?
いいでしょうね。お気に入りの作者の作品であれば少なくとも読む際の負担はなくなります。自分が読みやすい、理解しやすい、或いは好きな作風の作品なのでしょうから。

絵?
絵買いという言葉があります。作者が無名であってもカバーイラストや本文イラストが好きな絵師さんだとそれだけで購入対象となりえます。好きなタッチの絵柄というのは読み手のテンションを大きくあげます。

はい。つまりは童子がいいたいのはそれ以外。

そうです、素人小説です。

上記のいずれにも該当せず、ハズレな作品をつかまされたときにはただただ虚無感のみが残るという果てしなき地雷原。

好きなジャンルと思って読みはじめたら文章が難解で苦行のようだった。

あの作品のオマージュと思って読んだら、その作品である必要がまったくない内容だった。
などなど。
挙げればキリがないですが童子はどれもくらいました。全弾命中です。

中にはもちろん面白いものもあります。
出版されている作品より面白かったり、文だけでなく絵も一人で書いて物語を盛り上げている猛者だっているんです。

しかしながら筆舌尽くしがたい残念な作品があるのもまた事実

ではどうして読まれにくいのか?
これから書こうと思ってるのに気分を削ぐなや! という辺りへの解決は次回以降語りたいと思いまーす。


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