オンラインMMO『マビノギ』をモチーフとしたオリジナル小説【メインストリーム-Generation 0-】を中心に扱っております

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最近は……(前編)

こんばんは、童子です。

今年も始まってはや一ヶ月、如月です。
童子はといえば、こたつの精霊・こたつむりとなって自分を幸せにしている毎日です。
ちなみにこの精霊は自分しか幸せにできません。


という、冗談はともかくとして……なにしろ寒いのです。

今もこうしてキーボードを打っている傍から指先がカッチカッチと……暖房は乾燥するからあまり好きではありませんし。

暖かいお茶で手を温めつつ、今日はそんな童子が毎朝いかに苦労しているかを語ってみます。


さて。

です。


はい、朝をイメージしてみましょう。

昨今の朝です。
とてもとても寒いのです。





ガラス窓には水滴がびっしり。






時折風に吹かれてか雨戸が揺れると隙間風が入ってきている気さえします。





目を覚ましてみると少しだけめくれた布団によって肩がとても冷えています。





ここは一つ、ぬくぬくと温まった布団の中で冷えた肩を暖めなおそうではありませんか。






ごろん。寝返り。





……。
…………。



はい、起きれませんね?



そう、起きれないのです



童子はもともとの低血圧も手伝って本当に、起きれません。
そして布団のなかでじたじたしているうちに時間が大変なことになって、「うひゃあ」となります。



いえ、そんな叫び声はあげませんが。


そこでです。


なんと!



童子が考えた、朝起きる方法を伝授いたします!




≪後編へ続く≫

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